渡辺修平 プロフィール
有限会社テンダックス取締役社長。1977年11月2日、兵庫県西宮市生まれ。
普通高校を卒業後、映画制作を学ぶために渡米。カリフォルニア州にて、Santa Monica College に入学。しかし、アメリカショービズ界のあまりの競争の激しさにビビり、憧れだった映画監督への道を途中で諦める。方向転換し、グラフィックデザインを専攻し、卒業後、帰国。
2001年、関西に戻った後、英語とデザインの能力を生かし、広告制作会社にて海外向け広告制作の仕事に携わる。その頃から、趣味でウェブサイトの制作や、マーケティングの勉強などを開始。
2002年、インターネットを使ったビジネスに興味を抱き、デザイン会社を退職。コンビニやファーストフードでアルバイトをしながら、英会話のサービスを提供するサイトを、一人で立ち上げる。開業2ヶ月で、黒字化に成功。
2003年、同様のサービスを行っていた、業界1位のサイトからヘッドハンティングを受け、関西支部の立ち上げ及び、マーケティングの担当者に。当時、飛ぶ鳥を落とす勢いの英会話講師マッチングサイトで、ウェブマーケティングをさらに強化。2年で累計30,000人以上の見込み客を、インターネットから集め、成長率400%という脅威の実績をたたきだす。
この頃より、他の企業からもウェブを使った集客の相談を受けるようになる。会社に勤めながらということで、あまり大々的な活動もできず、ストレスが溜まる。「このノウハウを他の企業でも思い切り試してみたい」と考えるように。
2005年、独立し、有限会社テンダックスを設立。個別のコンサルティングを中心にノウハウ提供をはじめる。個別にコンサルティングを行った会社は、アクセス数、申込み数、成約件数、などにおいて必ず改善。特に、資格、教育関係、海外に関係する商材などを扱うサイトに強い。その中には、集客数が約30倍になった企業もある。
2006年は、セミナーなどでの情報提供も開始。2006年4月に「行列のできるホームページ戦略セミナー」と銘打って行ったセミナーでは、誰でも戦略的に集客の出来るサイトを制作するノウハウを提供。(購買心理のフローに沿ったサイト制作方法・詳しくはこちら)大反響を呼ぶ。
日経デザイン主催の第2回、第3回「売れるWebサイトはこう創る」セミナーにて、日経デザイン編集長と対談、講師を務める。
趣味・特技
柔道 / フットサル / スノーボード / 英会話 / カメラ / 読書 など
座右の銘
人間万事塞翁が馬

